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【みんなでニコニコ広場】合作物語!!

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らぶるん@ABは俺の嫁 11/02/21 18:00
みんなで物語を作ろうぜ!!
一人一人、繋げていくだけ!!良作にするか爆笑ものにするかはあなた次第www
物語を始めたいときはテンプレ用意しておくんでどんな物語にしたいか発表して下さい。
物語は始めたら完結させて下さい。立て逃げとかなしですよ。
他の人が書いた文章に文句はつけないで下さい。
テンプレ

【創作題名】

【パロディ】(パロディの場合はその作品の題名)

75 : room  11/02/25 07:34
リリィ「言葉には霊力が宿るの」

神護「なるほど、君はその能力で難を逃れた訳か」

リリィ「そうです、貴方もそうでしよう?」

リリィは微笑みを浮かべて少し首を傾げながら答えた、荒涼とした大地に吹く乾いた風にリリィの長い黒髪が揺れ、その端正な面立ちと名前の如く、咲き誇る一輪の花のような佇まいだ。

リリィ「なに?」

神護「あ、いや、何でも無い」
君に見惚れていた、などとは云えない、この状況でこのような感情とは…
正直、それどころでは無い筈だ。
76 : AB@Sで⑨な大天使長  11/02/25 07:50
恋愛系・・・・、か・・・・
77 : room  11/02/25 07:55
さあ、誰か早く繋げろ、でないと変態展開にすっぞ!
78 : セイミサワ@ぷっちょ野郎  11/02/25 08:30
神護「リリィ・・」

リリィ「うん?」

神護「この世界はどおなるんだ?このまま止まったままか?」

リリィ「・・何もしなければこのままよ」

神護「?何もしなければ?」

リリィ「本当に世界を変えようと思うならいつだって変えれるのよ」

神護「本当か!?どうすれば変わるんだ!?」

リリィ「【見えぬ敵】を・・倒さないとね・・」

神護「? 見えぬ敵・・?」

神護はよく分からなくてリリィにたずねようとしたが
リリィは何も答えず、ただ微笑んでいた・・
79 : セイミサワ@ぷっちょ野郎  11/02/25 08:30
これで良いのか分からないが変態展開は無くなったはず!
81 : AB@Sで⑨な大天使長  11/02/25 14:12
展開が急すぎない??
話しがうまく繋がってない気が・・・
82 : room  11/02/25 14:21
じゃあ、次はお約束の海水浴回か温泉回で行くか、ABよろしく!
83 : AB@Sで⑨な大天使長  11/02/25 14:23
ええ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

こっからどうやってそんなパターンにもってきゃいいの!?
今、超シリアスな展開なんだよ!!??
84 : room  11/02/25 14:44
そうたな、いろいろ急過ぎるかな、削除しよう。

温泉回、海水浴回は冗談だ、可愛いのうABは。
85 : AB@Sで⑨な大天使長  11/02/25 14:59
現実の僕はちっとも可愛くないぞw
86 : はぜ  11/02/25 19:16
「それより神護・・・」「・・・オレ年上なんだが」「・・・。神護ちゃん」「年上なんだが」「・・・神護先輩」「悪くない」「・・・。暇人」「やめろ」「・・・お兄ちゃん♪」冷気が漂った。
「・・・」「・・・」「神護」「それでいい・・・」なんださっきの寒気は。
「私はリリィ」「オレは神護」「あなたは下僕」「お前はガキだ」「・・・」「・・・」「下男」「お子様」
87 : らぶるん@ABは俺の嫁  11/02/25 23:54
ハゼさんナイスw
88 : AB@Sで⑨な大天使長  11/02/25 23:59
次はどうつなげるか・・・
89 : 魔法戦記しぐれ一等陸佐  11/02/27 22:56
「そろそろやめませんか?時間の無駄です」
お前から振ってきたくせに!!なんだかつかめない子だな
「それで、これからどうすればいいんだ?止まった世界に行く当てなんてないんだが・・・」
「あなたは馬鹿ですか?こんな事態になったのは誰のせいか考えても見てください」
一言多いよ!!!
「それは・・・神だな。言霊の管理を放棄したんだから」
まぁ俺も多少サボってたんだけど。人間に言霊を使えるわけがないと思ってたから
「はぁ神は逃げたんですよ?言霊の管理だけではありません。あなたにもわかりやすく言うと時間の制御や空間操作からも逃げたんです。」
いまさら危機感が押し寄せてきた
「それって結構やばくない?」
「いまさら気づいたの?この世界を元に戻す方法は2つ、まず一つ目は逃げた神をとっ捕まえて元に戻させることそれが一番確実にこの世界が元に戻ると思うけど神が本気で姿を消したらまず見つからないでしょうね」
俺は内心かなりあせりながらも聞いた
「2つ目は?」
「2つ目は奪われた言霊の制御権を『見えぬ敵』から奪い返すこと。制御さえできれば神がいなくても言霊の力でこの世界を元に戻すことができるこちらのほうが今できる最善の方法でしょうね」
「『見えぬ敵』って何処にいるんだ?」
「さぁ?ここにいるかもしれないしこの国にはいないかもしれない」
「どうやって探すんだよ?」
「こうやってよ!」
リリィの瞳の色が変わった、今までの透明度の高いスカイブルーからルビーのような深く燃え滾る熱いレッドへと
90 : 魔法戦記しぐれ一等陸佐  11/02/27 22:58
後は任せますw
91 : 魔法戦記しぐれ一等陸佐  11/02/27 23:21
と思ったけど暇なので続き
92 : はぜ  11/02/27 23:31
おお、塾の国語教師が全面協力してます。リリィの瞳はスカイブルーだったのか。
93 : 魔法戦記しぐれ一等陸佐  11/02/27 23:58
「その目は?」
「この目は生まれつき。最初は目の色が勝手に変わったりして気味悪がられたものよ。」
俺はリリィにかける言葉が見つからなかった
「さて近くに言霊使いがいるみたいねちょっと様子を見に行きましょ」
「えっ!ちょっと待って何?説明してくれよ、なんでそんなことわかるんだよ、言霊使いって何!?」
「何何って聞いてばっかりねあなた子供?」
悪かったな
「今のは言霊を使って言霊使いを探したの。目の色が変わるのはその副作用みたいなものよ。それと言霊使いは読んで字のごとく言霊を使う人よ」
「言霊でそんなこともできるのか。ってその力でこの世界を元に戻せないのか?」
「戻せるならとっくに戻してるわよ。言ったでしょ言霊の制御権は私にはないの、あんまり大きな力は使えない」
「ふぅんこの世界で生き延びてるのは俺たちだけではないのか?」
「生き延びるって変な言い方だけどまぁそうね。言霊がそこそこ使える人間はこの世界でもまともに動ける。あなたもそうでしょう?」
俺は答えられなかった。正体を口にするか迷っってしまったからだ
「事情があるようね。まだ信用できないんだろうし仕方ないわ。気が向くようならそのときに教えてもらうわ」
「ありがとう」
「で、この先の廃墟に言霊の反応があったわ。あなたはどうする?」
「行くに決まってるだろ女の子1人危険な場所に生かせるわけには行かない」
「神護やっぱり変・・・」
「ちがうわ!!!」
そして俺とリリィは言霊反応があった廃墟へと向かって行った
94 : 魔法戦記しぐれ一等陸佐  11/02/28 16:42
なんかプロローグ完結させちゃいました
誰か続きをお願いします
PSセイちゃんのをまともに通るようにしたらroom姉の設定忘れてましたごめんなさい
95 : セイミサワ@ぷっちょ野郎  11/02/28 16:43
なんかゴメンゴメンww
96 : はぜ  11/03/01 22:15
廃墟は広かった。空気が流れるのが分かる。ところどころ、欠けた天井から陽光が優しく射し込んでいた。そして古かった。昔なにかがあったのだろう。今となっては分からない。オレたちはそこにいた。
「暗いな。電気ねえのか」「ないわ」「いまにパァッとつくぞ。んで『ウェルカム!』と」「応接間に通されて食べ放題!」ギシ・・・「映画もあるぞ。巨大スクリーンで見るんだ、ワイン片手に」「まあ素晴らしい!ワインはわたしにも頂戴!」ギシ・・・ガリ・・・「OKOK」「あなたバカね?」ガゴァォォオン!
「うわああああ」「きゃああああ!」壁が砕かれた。そこには全身鎧に包まれた、「オレの2倍以上の高さだ・・・」番人がいた。鎧から覗く闇に、顔はうかがえない。グオァアッ!「避けろ!」オレはリリィを引っ張ろうと、
ガギァァン!ガラガラ、ゴガァァン・・・地面に振り下ろされた大剣が床を砕く。間に合った・・・。今いた場所が跡形もなかった。その大剣は長さ2メートルは超え、横も30センチオーバー。あまりに重すぎて、引きずらなくては持てないらしい。ギシ・・・と再びあの悪夢の音が聞こえた。
「リリィ、どうするんだ!」「知らないわよ、私に大きな力はないの!」とにかく逃げるしかない。ガゴォァアァアン!ベキベキ・・・背後の壁が砕けた。番人の影が覆う。「ちきしょう!!あいつ、オレらの居場所がわかってる!」そしてオレはリリィの手をつかみ、走った。
彼女は死なせてはならない。理由はないが・・・いつか後悔する気がするんだ。なぜだろう・・・?「神護!」「なんだ」「た、助けてぇ・・・」
97 : はぜ  11/03/01 22:17
言霊の力で番人と対話するとか!はたまた神護のスペルカード発動か!?roomさんの設定、恋愛もいれました。
98 : 魔法戦記しぐれ一等陸佐  11/03/10 00:02
俺はリリィを抱えて逃げ回った。番人は威力のある攻撃はするがスピードがないため逃げやすい。ただなぜか俺たちの居場所だけはわかるようだ。
「リリィ、ここはいったん引いて体勢を立て直してからもう一度向かうべきだと思うんだがいいか?」
「え、ええ、」
俺はとりあえずもと来た道をひたすらなぞるようにして逃げた
「はぁ、はぁ、はぁ、ここまでくれば大丈夫だろう」
「そ、そうね、それより私のカバンを開けてくれないかしら?」
なぜ今あけるのだろう?と疑問に思ったが従うことにした
「うわっ!」
カバンの中から鳥が出てきた。その鳥は先ほどの番人の雰囲気に似ていた。見た目とかではなく生物的に
「この鳥はね、神護と会う少し前に見つけたの。何か役に立つんじゃないかと思って連れて来たんだ」
「で?この鳥は何か役に立ったのか?」
「さっきあなたが言霊を使ったとき、この子が反応したみたいだったけど何か心当たりはない?」
「さぁ、俺にはさっぱり」
実際には心当たりはあった。おそらく神の使い魔だろう。神の制御から離れてしまって神の魔力を持つ俺の元へと来たのだろう
「名前をつけよう」
「そうね。かわいい名前がいいわ」
「じゃあ・・・・・ミントって言うのはどうだ?」
「ミントか・・・いい名前ね」
「気に入ってもらえたなら何より」
99 : 魔法戦記しぐれ一等陸佐  11/03/10 00:03
「名前も決まったことだし番人絵の対策を考えましょう」
俺は先ほどから考えていたことをリリィに提案した
「一つ提案があるんだが」
「何?」
「あの番人を仲間にしよう!」
「はぁ?」
「仲間にするんだよ。あいつの弱点・・・と言うより俺たちの弱点は言霊を使うための魔力が少ないせいだ。だから仲間にすれば一気に戦力UP間違いなしだろ!」
鳥・・・もといミントはくるくると俺の頭の上を回っている
「まぁそれはいいとして・・・具体的にどうするの?」
「まず言霊であの番人と会話をできるようにする、条件を決めて真剣勝負をするんだ!」
「もし負けたらどうするのよ?」
「そのときはその時だ、なんとかなるさ」
「楽観的ね」
「前向きと言って欲しいな」
「いいわ好きにしなさい。でも負けたら承知しないからねっ!」
俺はリリィの顔をまっすぐと見据えていった
「俺は負けない。何があってもお前を守ってみせる」
「!!」
リリィは顔を真っ赤にしてうつむいてしまった
「何してんだ?」
「う、うるさいわね、さっさと行きましょ」
100 : 魔法戦記しぐれ一等陸佐  11/03/10 00:39
番人の元へとやってきた俺はさっき思いついたことをやってみた
「話がしたい!」
言霊に乗せたその言葉は、番人の元へ届いたようだ。番人はその重たい口を開いた
「何ゆえここへ来た」
「世界を元に戻すため、神をぶん殴るため、そしてリリィを救うためだ!」
「我は番人・・・・・この世と元の世界をつなぐ鍵の一つ。我は待ち望む我を倒しこの世を正しい方向へ導く者を・・・」
「俺は何が正しくて何がいけないのかはっきりしたことはわからない。でもな!こんな世界よりかは元の世界のほうがいいに決まってんだろ!!!」
「それが答えか?」
「あぁ」
「なら打ち勝って見せよその思いの強さで、我を倒してみよ、我が真名は力の『ヴァルゴ』だ」
「俺が勝ったら俺の仲間になってもらうぞ!」
「いいだろう。ただ戦うだけでは面白くない」
そういってヴァルゴは20台前半くらいの若い青年の姿になった
「何のまねだ?」
「俺に1撃当ててみろ。それで合格点の威力があればお前に付き従ってもいい」
「後悔しても知らないぞ?俺の最大限の力を右腕に収束」
唱えると右腕が光りだした「うぉぉぉぉぉぉぉ」
そして俺は力いっぱいにヴァルゴを殴り飛ばした
101 : はぜ  11/03/10 21:41
これには相手も驚いたみたいだ。
「グ・・・ァア・・・てめえ何だその力?」
「神の使いには能力が与えられるんだ。俺の場合、右腕の力がクロックアップできる。調節も可能だ。武器を持てばさらにいいな。ホームランうちまくりで野球は負けたことがないぜ!」
続けて殴る。打ち抜く!「やっぱ最高だわこの力」ガキィンッ!
「グォ・・・」ヴァルゴに効いたようだ。一度も反撃のチャンスを与えなかった。
「合格点だ・・・はやく言え、その力を」そしてヴァルゴは降参の意を示した。

「俺はいつでもさっきの番人になれる。力なら任せろ」そう胸を張った。
「神護君は神の使いだ。俺の言霊よりはるかに大きな力がある。・・・あの少女は誰?」
「えっと・・・リ、リリィ、です」俺の後ろに隠れながらリリィがいった。あれ、意外と恥ずかしがりや・・・。
「リリィか。俺はヴァルゴと言う。君達と旅を共にさせてもらうよ」「あ、ああ、えと、おねがいします・・・!」あせりながら頭を下げる。
「彼女、可愛いね」「!あぁあぁあ」リリィは混乱して目を回してしまった。
ミントがリリィの頭に止まった。
「あの鳥は?」「ハヤブサです」バチンッ!すごい躊躇なく平手打ちされた・・・。
「可愛いくない!バカ、バカ!・・・この子はミントといいます」羽をなでると、クルルルッと心地よい鳴き声が聞こえる。
「鳥を旅に連れていくのか。ハハハ、面白い組み合わせだ」
102 : はぜ  11/03/13 21:59
それから3日が過ぎた。事の深刻さがようやく分かってきた。
人が止まっていること。今にも動き出しそうで、動かない。まるで石。
時間がめちゃくちゃであること。夜かと思えば、いきなり朝になる。時間が朝かと思えば、ずっと朝のときもあった。規則正しく地球が自転しない。
動ける者がいること。私の眼が、そう伝えている。
今、私たちは街にいた。私がせっかく冷静に分析してるってのにコ・イ・ツ・ら・・・!
「すげーコンビニの店員固まってるし。レジは、と・・・やっべえ!諭吉がワン、ツースリー・・・」
「いやいや神護君、こっちの人のバッグがすごいよ。諭吉がニーシーローハー・・・」
「ナイスです!みたかリア充」「そのとおりッ!金は平等に与えられるべきだ!!」
「ヴァルゴさん」「神護君」「俺たちはリア充を・・・」「「許さない!」」

「アホかッ!」近くの八百屋のリンゴを、両者に手加減なしで投げる。
ヴァルゴはバッグを物色しつつクールに受け止めた。
神護へはダイレクトアタック。青年と違い、こっちはヘタレだ。
「いってえ!リリィなにしやがる」「バカ、バカぁ!」続けざまに魚屋のサンマを投げる。
「うわぁヌルヌルする!シャレにならん、・・・リリィやめr、服に入った、うェ気持ち悪ィ!ぎゃああ下半身!下にヌルヌルがスライドしたぁぁあ!!」
青年のほうは、空を舞うサンマを手づかみしていた。
103 : はぜ  11/03/13 22:00
一分後。ようやく落ち着いた。
さきほどまで諭吉諭吉とうるさかったのだ。

「お腹すいた・・・」「サンマ食え」「ヴァルゴ、なんかおごって」「じゃあ近くの喫茶店にいこうか」サンマ食え、とわめくやつは無視だ。喫茶店に入った。

「生き返るぅ~!」冷蔵庫にジュースがあった。電気がないのでぬるいが、十分だ。
「これからどうするつもりだい?」「どうすんだ?」「‘動いている‘反応があるの。この街のどこかにいるわ」
「言霊使いがいるということか」そういってヴァルゴもジュースを飲む。
「ええ。その人に会うとなにか分かるかも」
「なんか分かってきたぞ。言霊使いが多くいればいるほど、より多くの力が得られる。そいつにも協力を仰ごう」神護が提案する。

そして私たちは喫茶店をあとにした。明らかに強盗である。
104 : もはやイグたん  11/05/18 22:38
過去スレ見るのが つらい件・・・ww
105 : AB@Sで⑨な大天使長  11/05/19 00:19
ハゼさんが一人がんばる姿に感動(;;)
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